2006.12.23
いまどきのバンパイヤ(PS)
吸血鬼一族である16歳の主人公(男)は、一人前になるために人間界に留学してプラチナオーラをもつ少女を探す。と、いうお話ですね。ようするに、花嫁捜しか。
関さんは主人公のお兄さん。弟思いで何かと面倒を見たがるが主人公には迷惑なだけという、とんでもない人(笑)。もう一人のお兄さんが速水さんというから、豪華な声優陣。
ただ、声付きは少ししかないし、毎日同じ事をやらなきゃいけないのでかなりあきました。エンディングまで長かった。もう少しイベントがないと、プレーヤーはかなり辛いです。
<出演者> フェイト(結城比呂)・川上聖良(小山裕香)・後藤絵里香(萩森徇子)・牧村杏奈(井上喜久子)・バルス(関俊彦)・リーヴ(速水奨)・神宮寺玲緒(緒方恵美)
関さんは主人公のお兄さん。弟思いで何かと面倒を見たがるが主人公には迷惑なだけという、とんでもない人(笑)。もう一人のお兄さんが速水さんというから、豪華な声優陣。
ただ、声付きは少ししかないし、毎日同じ事をやらなきゃいけないのでかなりあきました。エンディングまで長かった。もう少しイベントがないと、プレーヤーはかなり辛いです。
<出演者> フェイト(結城比呂)・川上聖良(小山裕香)・後藤絵里香(萩森徇子)・牧村杏奈(井上喜久子)・バルス(関俊彦)・リーヴ(速水奨)・神宮寺玲緒(緒方恵美)
![]() | アレクサンダー戦記 ~The Legend of Eternity~ Windows (2000/10/06) ビー・エヌ・エヌ この商品の詳細を見る |
声はついてないと思ったのですが、戦闘と戦闘の合間にたくさんアニメの映像が使われていました。つまり、アニメの通りにストーリーが進むのです。だから続きがどうなるかすぐ分かってしまうんですが・・・でもプトレマイオスを助けに行ったり、ダリウス3世と戦えたりして楽しかったです。戦闘シーンに声がついてないのがちょっと残念。戦闘シーンのドアップのアレクサンダーにはびびった。
キャラクターはなかなか良く出来ていると思いました。プトレマイオスの戦闘サポートが「罵詈雑言」だったりするのは笑えます。
ただ、この戦闘システムはどうでしょう?敵の元にたどり着くのに20ターン以上かかったり、30人以上も動きが終わるのを待ってたりととにかく時間がかかる。馬が地面に浮いてたり、キャラクターが岩にめり込んでたりするのも悲しい。敵は一撃で皆やられちゃうし・・・。弱すぎ!!ゲームとしてはとてもオススメ出来ませんが(いや、ホント)、アレクサンダーやフィロタス、クレイトスとして戦えてちょっぴり楽しかったです(笑)。(でもあの最後はないだろう…これで終わり?)
<出演者>
アレクサンダー:関俊彦/オリュンピアス:麻志奈純子/フィリポスII世:坂口芳貞/アリストテレス:野沢那智/フィロタス:目黒光祐/クレイトス:大塚芳忠/プトレマイオス:池田秀一/ヘファイステオン:辻谷耕史/カッサンドラ:田中敦子/ロクサネ:皆口裕子/ダリウスIII世:山寺宏一
2006.12.23
たどりつけばアラスカ

似てない…。
ストーリー
アメリカ最北州アラスカ人口800人の小さな町シシリー。
そこに都会育ちの青年意医師ジョエルが医学部奨学金の返済免除のかわりに派遣されてきた。
個性的な住人と雄大なアラスカの街で、ジョエルの新しい人生が始まる。
感想
まず最初に見始めた感想は「ジョエルなんてイヤなヤツだー!」でした。頭が良くて都会的と言うより、頭が固くて常に自己保身を図るヤツ。

だけど見ているうちに、ジョエルも含め、ちょっと変わったこの街の人々にすっかり惹きつけられました。
どこにでもいそうで、絶対どこにもいないシシリーの人々。でも見ているうちに、不思議とそれが普通に思えてくるんです。
特に大きなドラマがあるわけではなく、起こる出来事はごくごく小さな出来事なんです。例えば、ケンカであったり、パーティであったり、恋愛であったり。そんな素朴なストーリーが最近のドラマではとても新鮮でした。
いつも次回予告ではジョエルの手紙で終わります。(誰宛の手紙だったんだろう…)
私の好きなエピソードの次回予告。
ぼくたち、やっちゃいました。
やっちゃったんです!
これ以上くわしくは言え ません。だってやっちゃったんですから!
やってしまったということは、やりそうとか、やったかもとか、やりたいなあとは全然ちがいます。
今までもやりそうな瞬間や、人にやったかもと思われたときもありましたが、もう事実はひとつしかありません。やっちゃったんです!
以上。
アラスカより複雑な気持ちをこめて
ジョエル
(もちろん関さんボイスで読んでます!)
はい、ついにやっちゃったんですね。ジョエルとマギーがっ!
その後の二人がまた面白かった。
「皆僕らの事を知ってるんだ」「皆、こっちを見てる」とヘンに自意識過剰になってしまって自分達から告白するんです。
「皆、知ってるんだろ!ハッキリ言えよ!ああそうだよ!僕らはやったよ!これでいいんだろ?」
ぽかーんとする住人達。
「やったって何を?」
「セックスだよ!セックス!」
「ふぅん」
結局、ジョエルとマギーの仲は進展しないまま(ハッキリしないまま?)日本での放送は終わってしまいました。
これはもう、残念でなりません!
結局この二人はどうなるんだー!?
その他にもいつも恋人が不慮の死を遂げるマギー(人工衛星に当たったのはすごい)、無口で謎の多いマリリン、インディアンで不思議なものが見えるエドととても楽しいキャラクターが一杯です。
私のお気に入りはクリス。いつも皆の相談役でとっても優しいDJ(しかも二枚目!)。
このドラマはゴールデンクローブ賞とエミー賞を取ったドラマです。(それほどすごいって事?)
小さな町の小さな事件、だけど見ればきっとここに住みたくなる心温まるドラマです。
関さんファンとしても大満足。結構普通の声で、怒ったり笑ったり、とても自然体の役です。
スキ語りの一回目は「たどりつけばアラスカ」にしてみました。

2006.06.23
■ルディ
![]() | ルディ ジェリー・ゴールドスミス、関俊彦 他 (2005/06/22) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
CAST:ショーン・アスティン(関俊彦)/ジョン・ファブロー(茶風林)/ネッド・ピーティ(藤本譲)/チャールズ・S・ダットン(銀河万丈)/ジェイソン・ミラー(小島敏彦)/リリ・テイラー(渡辺美佐)/ロバート・プロスキー(大木民夫)/他
STORY:幼い頃からフットボール選手に憧れ、ノートルダム大学の名門チームでプレイする事を夢見ていたルディ。だが、経済的にも学力的にも進学を諦め父の鉄工所で働くが、唯一の理解者である友人の死をきっかけに、再び夢に向かって歩き始めた。
実話です。実話なのでストーリーについて何も言う事はありません。映画としては地味かな…と思うのですがラストは涙、涙で見ました。
ひたむきで純粋な少年ルディ。彼は決して特別ではなく、むしろフットボール選手としては体も小さく特別な才能もない。ただ、彼にあるのは情熱だけ。その情熱が、彼の周りにいる人たちも巻き込んでいくのです。
彼の夢はフットボールの名プレーヤーではなく、ただ一度ノートルダム大学の名門チーム”ファイティング・アイリッシュ”でプレイすること。そのほんの数十秒のためにここまで努力して、彼に何が残るのか私には分からなかったのですが、その後の本物のルディのインタビュートークで彼には今もたくさんのものが残ったんだと分かりました。
すべてをこの一瞬のために捧げたルディ。
彼は語っていました。
「夢を追い続けること。それが人生。」
人生に迷ったとき、躓いたとき、この映画を見るといいかも(いい過ぎ?)。
主役の青年、ショーン・アスティン。どこかで見た顔だなぁと思っていたのですが、「グーニーズ」の主役の男の子ですね!あれから8年後、こんな立派な青年になったのですねぇ…(しみじみ)。
さて、関さんは主役のルディを演じてます。関さんファンにはオススメの映画ではないでしょうか。
2006.06.23
■リアリティ・バイツ
![]() | リアリティ・バイツ ウィノナ・ライダー (2006/04/01) ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン この商品の詳細を見る |
CAST:ウィノナ・ライダー/イーサン・ホーク/ ジャニーヌ・ギャロファロ/スティーヴ・ザーン/ベン・スティラー
STORY:4人の男女の友情や恋、進路などを描いた青春映画。夢を抱いて就職したテレビ局を些細なキッカケでクビになったリレイナは、世間の厳しさを知り傷つく。
基本的に恋に傷つき進路に悩む、「青春ストーリー」ってあまり得意ではないのですがこの作品は割と面白く見れました。
「リアリティ・バイツ」というタイトル通り「現実の厳しさ」を描いています。
卒業生代表まで務めたリレイナ(ウィノナ・ダイナー)が、就職しても解雇され自分のやりたい事と現実のギャップに悩むのですが、後半は何故か普通の三角関係になってしまいました。
等身大の若者達を描いた作品ですが、正直リレイナには共感できなかった。たかが一度解雇されたくらいで、人に当り散らしたり、ダイヤルQ2に電話したり、誰も私の辛さなんて分からないわと卑屈になっていたり…。
だけど見終わるとなんだか爽やかになれました。
関さんはリレイナを好きなのになかなか素直になれないトロイを演じています。このトロイ(イーサン・ホーク)がカッコよかった!
ものすごく合っていました。ライブシーンでイーサン・ホークの歌声が聞けるのですが、さすがに関さんが吹替えされてなかったので残念!でも関さんファンにはオススメの作品。


